創業54年ありがとうございます。

ゆったり 遊び空間

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06-6729-0910
あなたのきもののお悩み
   すべて解決します!
近鉄大阪線長瀬駅前
東大阪市吉松2−1−4
定休日 毎週 火曜日・水曜日
    やぶやゆきお
店主・薮谷幸男
    
ご安心ください
売り込み訪問営業は
一切いたしません。
呉竹みどりや 地図
(でんわ06-0729-0910)
長瀬駅南側駅前徒歩7秒

さわらび通信

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のホーム・ページへようこそ!!

こんにちは“きもの”大好きで、
1年365日着ている河野洋子です
始めましてどうぞよろしく。

実はいままで沢山のご相談をうけました。そのうちの
“きもの”の7つの気になる事・悩みです。

□ きものを着る機会が何時なのかわからない
   (きものは何時着たらいいの)
□ きものを着たい!!着かたがわからない

□ きものの価格(値段)がわからない

□ きものが着たい、何をきたらいいのかわからない

□ きものが汚れてしま
た。どうしたら?

□ 思い出のきものが着たい
         (お直し)どうすればいいの
  □ きもの買うとこ、買い方どうすればいいの
    
     あなたの”きもの”に関する
           見出しを悩んでいないで・・・
          
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なにを着たらいいの

呉竹みどりやのホーム・ページは

実は“きもの”が大好きで、

“きもの”を着たいあなたの”きもの”に関る気になる
ことやかかえている悩み・問題をわかりやすく説明し
そして解決して、

日々“きもの”を着ていただける事を目的としています。

そうです!

あなたからのお問い合わせからすべて始まるのです。

さあ1! これから

“きもの”を着て楽しい毎日を・・・はじめましょう。

気になる事や悩み・問題を お気軽に
      
         呉竹みどりやへおたずねください。


着方がわからない

汚れてしまった?

お直し、どうしたらいいの

着る機会は何時なの

値段がわからない

買うとこ、買い方あるの

き も の の 悩 み(知っておけば便利きものの基本

虫干し

【一年に一回は、虫干しを。現代家屋は密閉度が高く湿気がこもり易い構造になつています。】

目的

● 風を通して湿気を払う。
● 害虫を除く
● 点検をする。いたんでいたら、早目に処理する。

時期は

(湿気の少ない、乾燥している時に)

● 7月下旬〜8月下旬
● 10月下旬〜11月上旬
● 1月下旬〜2月下旬

干しかたは

● 晴天が3日以上続いたあとの晴れた日に、風通しがよく
   日の当たらない所にきものを1枚ずつ裏返して、
   きものハンガーに掛け2〜3時間吊しておきます。
● 帯や小物もタンスから出して、風を通してあげましょう。
● タンスも開け放し、半日ぐらい空気を入れかえましょう。
   そして、しまう時は防湿剤や防虫剤を取りかえると安心です。


きものの各部分の名称

(知っておけば便利)

汚れやすい部分
衿・袖口・裾・・・・・・・着用による自然なよごれ、
              化粧品などがつきやすい。
上前・・・・・・・・・・・・・・食べ物、飲み物をこぼすことが多い。
たもと・・・・・・・・・・・・・・壁・台の上など、ふれやすい。
尻回り・・・・・・・・・・・・・座った時に汚れがつく
衿元・たて褄の上部・・・着た時、手をふれる回数の多い部分。
きもの・長襦袢・帯のたたみ方
本だたみ

男もの・女もの・子どももの・すべてのきもののたたみ方。
収納もしやすい基本的なたたみ方が本だたみです。

夜着だたみ

留袖・振袖・訪問着・紋付・箔や刺繍づかいのきもののたたみ方です。

長襦袢のたたみ方

長襦袢はきものほどたたみシワを気にしなくても
よいため、収納しやすいように袖も折って小さくたたみます。

袋帯のたたみ方

折り筋がつかないように折り返し部分のわに、
綿で作った芯や和紙を筒状にしたものを当てます

なごや帯のたたみ方
@衿が左、裾が右になるように 広げ、
  上前の脇縫いに沿って 折ります。
A衿を身頃に折り返し、下前お くみを
  手前に、身頃側につくよ うにおります
B下前おくみに上前おくみを重ね、
  衿先を揃えます。
C上前側の脇縫いを、最初に折った下前側
  の脇縫いに重ね、右袖に左袖が重なる
  ようにします。
D左袖を身頃に折り返します。
E右袖はいちばん下に折り返します。
F衿先を折らないように、きものの丈を二っ
  に折りにして、たとう紙に包みます。

@

A

B

C

D

E

F

@肩山を左にしてひろげます。
A両脇縫いをまつすぐにして、下前に
  上前を重ねます。
  衿を内側に折りたたみます。
B薄紙を模様の上に当て、両袖を身頃と
  重ねるように、右袖、左袖の順で折り
  たたみます。折り目は身頃のほうに
  つくようにします。
C袖下の位置で身頃に折り重ねます。
  留袖などの袖の短いきものは、衿先を
  折らないように、二っ折りにします。
Dさらに三っ折りに、
  重ねた部分を先に折り重ねます。
E芯を当て、肩山から折り重ねます。
  

@

A

B

C

D

E

@肩山を左、裾は右になるように広げ、下前
  上前の順に脇縫いで折って重ねます。
  前後の裾線を揃え、身頃を平らに伸ば
  しておきます。
A手前の脇縫いを持つて、前身頃の
   中央近くにくるように折ります。
B袖は、手前側折り目より2センチ内側に
  袖口がくるように折ります。
C上前も同じように、反対側の脇縫いが
   中央で 突き合わせになるように折り
   たたみ重ねます
D肩山から少し下がったところに裾がくるよう
  に丈を二っに折ります。生地が何枚も重
  なりますので内側にたるみがないように

@

A

B

C

D

@帯の裏側を出してひろげます。
 柄が外表になるように芯を当てて
 二っ折りにします。
Aさらに二っ折りにします。
 この時も当て芯を
Bもう一度二っ折りにします。
 もちろん当て芯を。

@

A

B

@お太鼓の表側を下にし、たれを右に
 置きます。同帯とお太鼓との境をきれいに
 開いて三角に折ります。
A前帯部分をお太鼓の裏面に平らに伸ば
 します。さらに、たれ先の中央に三角の山
 が重なるように、同帯を折り返します。
B同帯を先ほど平らに伸ばした部分と平行
 するように、折り返し、平らに伸ばします
C伸ばした同帯は、お太鼓と同帯の境の、
 最初に開いた部分より少し手前で
 折り返し、重ねます。
D収納場所が狭い時には、左の三角の部
  分と右のたれの部分を折りたたみます
 

@

A

B

C

D

きもの365日