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    やぶやゆきお
店主・薮谷幸男
    
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(でんわ06-0729-0910)
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値段がわからない

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  きもの、なにを着たらいいの?( TPOを教えて )

基本は
 何時着るの?
(月・日・時間)
 目的はなに?
  (嬉しいこと・悲しい事
  この2っだけです。
お答えします
むつかしい事なんて本当は
何もありません
“きもの”は色々とむつかしいことがイッパイ誰に聞いたらいいのか
 きものの種類と着こなし

少し基本を・・・・・目的のための知識です、

小 紋

さまざまな模様を一方方向に繰り返し型染したきものの種類を
「小紋」とよびます。絵羽模様のきものに対して、小さな模様の
くり返し型染のため、小紋と思われやすいのですが、模様の大
小にかかわらず、型染くり返しの柄の場合は「小紋」です。
模様の雰囲気によってお出掛けの場が変わり、軽やかに楽しめます。

● 
趣味性と個性が魅力のカジュアル着

紬は絹織物の一種で、真綿糸や玉糸などを用い先染・平織の織物を
意味します。全国各地で織られており、結城紬、塩沢紬などのように
産地名を付けたものが多くあります。無地もありますが、絣、縞、格子
などが主で、絣模様を織り出したものは技術的に手間がかかります。

御 召

徳川将軍の御召物から、名が付けられたといわれる高級絹織物。
織りの説明を専門的にしますと、左右に撚りの方向を変えた緯糸を
二本おきの交互に打ち込み、織り上げた後に湯温でもんで、撚りを戻し、

シボを生じさせた高度な技術を要する織物です。
御召は京都、新潟、山形で生産され、さらに、刺繍のように見える
縫い取り御召もあります。

木 綿

木綿は木綿糸を使用した織物です。
日本各地には、さまざまな綿織物があり、なかでも絣織物で有名なのは
久留米絣で、江戸時代後期に、井上伝という女性が木綿糸を使用して作り
作り始めたといわれています。
藍染に白絣が中心ですが、縞や格子のデザインも人気があります。

色無地

色無地は紋意匠縮緬や紋綸子などの素材の黒以外で一色染めにした
無地のきものをいいますが、同色の裾ぼかしも色無地の一種です。
代表的な着こなしとして三通り紹介します。
袋帯を合わせてお茶席や記念式典に。
法事帯・黒共帯(黒なごや帯)を合わせて半喪(通夜・法事など)の装いに。
また調和のよい帯を合わせてコンサート、お茶会などにも
着こなすことができます。

江戸小紋

江戸小紋は極小模様の型染で、主に一色染のきものです。
江戸時代の武士の裃に、それぞれの藩が定めた小紋を用いたことから
発展しました。模様の種類によって一っ紋を付けて略礼装にしたり
趣向を凝らしておしゃれ着にすることも、できます。

訪問着
  付下げ

訪問着は、主に胸、肩、袖、裾などに模様がつながるように染めたきものの名称。

付下げは着尺を仕立てたときに模様が肩山、袖山を頂点にして前身頃、
後身頃の両面に、上向きに配置されるように染め上げたきもののことをいいます。
共に、古典模様から抽象模様までさまざまで、素材は、基本的には
一越縮緬、紋意匠縮緬、夏には絽などがあります。
また、最近は紬地の訪問着もあります。

振 袖

振袖は、未婚の女性が着る礼・正装用の袖丈が長いきものです。袖丈の
長さによって大振袖・中振袖・小振袖があります。古典的な模様から、
モダンな感覚のものまで豊富です。フォーマルなきものですから、重ね衿
を合わせ、やや太組の帯締め、ボリューム感のある絞りの帯揚げなどで
華やかに装います。
  袖の長さ
     大振袖(115センチ以上)
     中振袖(95〜115センチぐらい)

    小振袖(85〜95センチぐらい)

黒留袖  色留袖
黒留袖は、黒地に染め抜きの五紋を付けた絵羽裾模様で、現代では、
既婚女性の慶事の第一礼装。黒留袖を着るときには、喜びを重ねたい
という気持ちから必ず、白羽二重のものを重ねて着たものですが、現代
では、それを簡略化した比翼仕立てにして着用しています。

色留袖は、黒地以外の色地の裾模様で、未婚者でも着用できます。
五っ紋付のほか、三っ紋、一っ紋があり、紋の数によってきものの格
が決まるといわれています。
正式な席で、訪問着代わりに着る方もあります。

帯留めのつけ方

帯留めは、きもの姿をより一層華やかにする魅力を持っています

宝石で飾ることの少ないきもの姿の中で、
最も目立つ帯の中央につける帯留めは、
きもの全体を総合的にまとめる重要なポイントとなります。

帯留めをつけるときの紐は、普通の帯紐よりも細い
“3分紐”(約1cm)と呼ばれるものを使います。

この紐を帯留めの裏の金具に通し、いったん紐を脇で結びます。
それから、帯留めが前中央にくるようにして結び目をずらし、
お太鼓のに隠します。

ただし、このとき帯留めの裏に指を当てて浮かしておかないと、
金具で帯を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。

また、紐の端が房になっていて、金具が通りにくいときは、
セロテープで房をまとめておくか、
水で軽くぬらしておくとよいでしょう。

帯留めの歴史

帯留めは、明治の初めから使われるようになりました。              
はじめは絎け紐の中央に刀剣などの装飾金具がつけられていましたが、             
大正時代より宝石をあしらうことが流行しました。              
それ以前は、大げさなきものという衣裳に宝石を飾る余地がなかったのでが           
西洋文化の影響で衣服に宝石は必需品という認識から、          
帯のセンターの最も目立つ位置に宝石の帯留めを飾る習慣が定着したのでした。      
そしていま、華麗で斬新なデザインの帯留めはきものに不可欠なものとなっています。      

きもの365日